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自営業と会社員の違いは?自営業で稼ぐにはハングリー精神が鍵

この記事では自営業と会社員の違いを解説する。日本では9割近くが会社員。雇われて毎月給料をもらって生活をしている。自営業者の割合は少ない。

でも、自営業と会社員はどっちの方がいいのか?

人生は誰しも1度キリ。自分で起業して稼ぐのも会社で雇われて稼ぐのも選択肢だ。この記事では包み隠さず本音で話してみた。

自営業と会社員の割合

自営業 会社員

日本でお金を稼いで生きている人は大きく分けると2種類。

  • 自分でお金を稼ぐ人(自営業、起業家、経営者)
  • 会社に雇われてお金を得る人(会社員)

投資家も、自分でお金を稼ぐ人といってもいいだろう。なにより大事なポイントとして、日本人の9割近くが会社員だ。多くが会社に雇われてお金を得ている。

実際に2017年の統計局のデータを参照すると、就業者6433万人の内で、5728万人が雇用者。つまり正確には89%が会社員としてお金を得ていると言える。

ここで考えたい。

自営業と会社員の違いは?

自営業と会社員の違い

自分でお金を稼ぐ人(自営業)、会社に雇われてお金を得る人(会社員)。この両者で何が違うのか。

違いはさまざまある。

例えば、自分でお金を稼いでいる個人事業主。住民税や所得税を支払うだけでなく、事業税も支払う必要があるし、法人化しているなら法人税もかかってくる。

さらに自分でお金を稼いでいる人の多くが、確定申告を自分でやっているわけだけど、会社員なら会社に任せておけば源泉徴収から年末調整までまとめて手続きをしてくれるよね。

自営業と会社員はどっちがいい?

「日本人よ、起業しなさい」ムードもあるけど、会社員でいるメリットも大きい。だから、こんなブログを作っておいてなんだけど、起業しなくていい。会社員として働いてお金を稼いで生きるのもアリだと思う。

それこそ、会社員は仕事をこなしておけば給料はもらえる。仕事ができなくても、会社に行っていれば一定の給料は保証されている。

就職した会社が、今後つぶれない保証はどこにもない。数年で廃業する可能性だってある。だけど、どれだけ業績が危なくても就職したら試用期間でもお金はもらえる。

だけども起業家や経営者は違う。仕事ができない、業績が悪いとビジネスの存続にかかわってくる。考えて欲しい。起業して毎月の売上は保証されているだろうか?されていない。保証なんてない。

だから多くの起業家、経営者は月末の売上を確保するために必死に頑張っている。

つまり、責任が違う。経営者は自分だけでなく、家族は当然、従業員の食い扶持も守らなくてはいけない。取引先との関係も大きい、金融機関ともね。

ネットビジネスで起業して稼げない理由

ネットビジネス 稼げない

一気にうさんくさい話になってすまん。でも大事なので聞いて。

上で話してきたように、起業家や経営者は自分で飯を食うためにビジネスに取り組まなくてはいけない。じゃないと飢えて死ぬ。それが嫌なら生活保護をもらうか、就職をしたほうがいい。

それがビジネスをやる事だと思う。自由だけど責任もある。

一方で、ネットビジネスの話になると、なぜか「月100万円欲しいです」と口だけで言うだけで手は動かさない人が出てくる。

私はネットビジネスで生計を立てている。パソコン1つで飯を食っているといってもいい。今でこそ働かなくても一定額の金額は銀行口座に毎月振り込まれるようになった。

だけど、起業した当時は「働かなきゃ飢えて死ぬ」「家賃払えないし、毎月の健康保険料や年金額の引き落としさえ厳しい」そんな状態だった。ぶっちゃけ今でこそ笑って話せるけどね。

だから、友人に「アフィカスじゃねーか」とSNS上で名指しでバカにされながらも、必死でブログを更新していたし、ホームページ制作もなんとか案件を取ろうと必死に営業をかけていた。

もし当時に「月100万円欲しいです」と妄想しているだけだったら、どうなってただろう。間違いなく借金してたと思うし、今でも稼げなかったと思う。

ここで言いたいこと、それはハングリー精神。

自営業者が稼ぐにはハングリー精神を持ち続ける

私は自分が成功者だとは思わない。今でも底辺。死ぬまで下層を漂い生きていく予定。このブログでのハンドルネームも「底辺くん」。

なぜ底辺くんなんて名前にしているのか。それは根性だけは死ぬまで底辺で居続けたいから。

私が起業当時から今まで変わらないこと、それがハングリー精神を維持し続けていること。なんとしてでもやり遂げる、じゃないと死ぬくらいの精神でビジネスに取り組んでいる。

些細なことだけど、思うんだよ。人間は停滞したら腐る。停滞したつもりで生きてたら後ろから抜かされていく、と。

だいたい、少し成功してくると人は驕る。油断する。食うか食われるかの世界で、油断して生きるようになってしまう。

そうなると、もう負け。一気に稼げなくなり、歳をとって毎月の飯代を稼げればいいか、くらいの感覚で生きてしまう。敗者の精神。

ネットビジネスだからと舐めてはいけない。やるからには徹底して、退路を断ち、覚悟を持って取り組む。起業したばかりなら、まずは飯が食える程度の成果が毎月出るようになるまでは。

起業して成功してからでも、常に底辺の気持ちで取り組むことだ。驕るな。稼ぐと高みに登った気になる奴ばかりだ。札束を集めて満足か?自営業者はいつでも死ぬぞ?

なぜ起業しても稼げないのか

少なくとも起業当初から舐めてる奴は話にならない。

「どうせ副業だから」「どうせネットビジネスだから」

その精神では1年、2年後も成果は出ず、ノウハウコレクターのまま時間だけが過ぎていくよ。砂糖菓子のように甘い言葉で弱者を騙して高額商材を売りつけることは簡単だ。

「サルでも月〇〇〇万円稼げる方法がありますよ」と言いながら札束を振りかざせば、欲望に駆られた弱者が夏の蛍光灯に集める虫のようにガンガン集まってくる。

でも、ビジネスはそこまで甘くない。お金を稼ぐのは簡単だけど、一時の成功で油断したら転落する。甘くはない。

ハングリー精神を持つ方法

ハングリー精神 持つ方法

まずは具体論から入ろう。自営業者がハングリー精神を取り戻すには、1日1食からだ。

食事を削れ。ちょっと成功しだした社長は、だいたいポッチャリしてくる。

起業前はガリガリで狼のような目つきだったのに、成功すると全体的に肥えて精神も丸くなる。それが停滞、油断、隙。

削れ、常にハングリーであれ。飢えろ。1日1食からはじめよう。

あとは私の高額商材を買え。なぜって?自腹切ってお金を払って数十万円の商品を買ったら、やるしかないだろ?

会社の経費で私の高額商品を買ってはいけない。買ってもいいけど、ハングリーになれるか?

借金返済をイメージしろ。小学生の夏休み最終日をイメージしろ、大学の卒論締め切り最終日をイメージしろ。ギリギリのときを思い出せば、ハングリー精神も蘇ってくる。

自営業者として成功で切るかどうかは知らない。でも、ずっと勝ち続ける方法なら分かる。ハングリーであることだ。

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底辺くん
名前は底辺くんです。人間関係、法律、社会常識すべてから解放されたネットビジネス陰キャを自称しています。業界内のネットビジネスノウハウを隅から隅まで知り尽くしています。好物は泥水をすすりながら食べるじゃがりこです。世界中から情報収集しているので、日本のネットビジネス起業家トップ層も知らない戦術、テクニックに通じています。変人が好きです。仲良くしましょう。