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サラリーマンは奴隷以下?死ぬまで働き続けなければいけない?

どうもこんにちは。底辺くんです。

今回の記事では、一生死ぬまでサラリーマンとして働き続けるのは正解なのか、解説します。

会社員として働いているなら1度や2度ではない数は考えるでしょう。

結論を言えば、「死ぬまでサラリーマンとして働き続けるかはあなた自身で決めろ」です。はい、以上です。終わっちゃいましたね。

ここで、終わってしまうとアナタにも価値がない回答になってしまうので、それは望ましくありません。

私自身、5年間のサラリーマン経験があります。その上で、会社で一生働き続ける選択肢ってどうなのよ?という本音を書いてみます。

サラリーマンの生き方に疑問を持つこと

まず初めに一生サラリーマンで終わる選択肢って実際どう?という事について解説しますね。

僕個人の考えてとして

「会社で働く事に違和感を感じていないならば別に一生サラリーマンでもよくね?」

というのが僕の考え。

なんかブログとかで元起業家のサラリーマンが「サラリーマンで働き続けることは会社の奴隷として生きていく事と同じだ!」みたいな感じでサラリーマンをディスっている方もいますよね。

でも僕としてはサラリーマンとして会社で働く事が、向いている人もいるわけですよ。

例えば部署のチームと連携して働く事が好きって人は、会社で働く事が向いているわけです。

逆に独立なんてしたら自分一人で何もかも出来なくて、結局サラリーマンに戻る。なんてことがあったら元も子もありませんからね。

なので僕としてはサラリーマンで一生働き続ける選択肢は、「今自分が会社でサラリーマンとして働き続けることをどう思っているのか?」という事を胸に手を当てて考えてみれば答えはおのずと出てくるはず!

ちなみに、僕の場合はサラリーマンとして働き続けることが不可能だと自覚した

その理由は単純で人と一緒に何かをするのが嫌だったから。そもそも僕は子供の頃から人と関わるのが苦手でして、それが社会人になってからも続いてしまっている感じです。

なんていうのかな~。僕、かなりミスしがちなサラリーマンでして、そのミスを部署内で迷惑をかけていると考えるとどうしてもね。やるせない気持ちになるんですよ。

僕にとってみればそれが嫌だったんですよね。例えば人の時間を奪わないためにも誰とも交流をしない。ただ黙々と仕事をこなしていく。

この状態だとね。別に会社で働く意味って僕にとってみればゼロだと感じたわけです。

会社は組織全体で動くもの。僕がやっている事ってただの一人プレーなわけ。んで実際に仕事は出来ない。まぁ最低最悪な人間ですよ。

ハイ皆さん!これぞ俗にいう社会不適合者ですよ~!

なので僕の場合としては一生サラリーマンとして働く事が自分にとってマイナス面が多かったので、今こうやってブログタイトルにあるようにざっくばらんにありのままの自分をさらけ出しちゃってます(笑)

やっぱりね。僕のような自分の意見をはっきり主張して、自分らしくありのままで生きたい!と考えるのならばまだ社会や会社がその働き方を、認めてくれないんですよね~。だから僕はブログ書いてます!

もちろんんサラリーマンとして働くという選択肢を否定しているわけじゃありませんよ。だって組織で仲間と一緒に働く事ってなかなか個人事業では大規模に展開は出来ませんからね。

ただこれだけは知ってほしなと思う事が一つあります。

僕はサラリーマンとして一生働き続けることはリスクは少なからずある!という事だけはあなたに伝えておかないといけないです。

サラリーマンとして働くことの3つのリスク

三大リスクって聞くとなんか保険の勧誘みたいでちょっとあれですね(笑)でも実際にサラリーマンとして働き続けることは、3大リスクは全員にその可能性があります。

まぁ保険も「もしももことがあった場合のお守りとして」みたいなことを言う保険の方もいますが、サラリーマンとして働いている僕たちも会社員で働き続けるリスクは知っておくべきです。

僕自身このリスクを知って、

正直ぎょぎょぎょ( ゚Д゚)って感じ。

知らないことはマジで無知で恐ろしいことはないです。

だってそのリスクが起こった場合に備えるための行動も出来ませんから( ;∀;)

んで!サラリーマンとして働き続けることは下記の3大リスクがあるわけ。

ですね。それぞれザックリ解説していきましょう!レッツ!ゴーゴー!

①突然の会社倒産リスクやリストラリスク

まず一つ目のリスクが突然の会社倒産リスクやリストラですね。ちょっとここで参考データを乗せておきます。

このデータは倒産した企業の平均年数を調査したデータになりますが、注目すべき点は企業の平均寿命。大体23年ぐらいというデータが東京商のリサーチで判明してます。

このデータは日本の中小企業を中心に調査したデータなのですが、日本の企業ってほとんどが中小企業と言われています。

つまり僕たちが働いている中小企業の寿命って23年弱ぐらい。つまり入社して一生その会社が倒産しないまま働ける保証がないわけです。

だから保険に入りましょう!

とは言わないで安心を!

でも覚えておいてほしいことは、

という事実は頭の片隅に残しておいてほしい事実ですね。

②人生の大半を会社に捧げるリスク

そして二つ目のリスクが人生の大半を会社に捧げるリスクです。

まぁ当然と言われれば当然かもしれません。その当然はサラリーマンとして働くうえでの当然。

実際個人事業主の方なんかは自分自身で働く時間や場所を選択できますし、自分自身の判断で行動する事が可能です。

でもサラリーマンとして働く場合って、毎朝通勤ラッシュの中、すし詰め状態で通勤。それで会社がある場所に毎日通勤して働く。休みは一週間で二日のみ。つまりほとんどの時間を会社に捧げているって事なんですよね~。

そして会社に依存しているからこそ、会社の倒産やリストラになってしまった場合、「やべ~!このままだと来月には貯金が尽きて人生終わる・・・」

みたいなことになっちゃうわけ。

これが人生の大半を会社で捧げているからこそ起きてしまうリスク。

③老後不安でも自分では対処できないリスク

そして最後のリスクが、老後不安でも自分では対処できないリスクです。これはサラリーマンの永遠の課題になると僕は思います。

なにせ2つ目のリスクで紹介しましたが、サラリーマンと良くも悪くも会社に自分の身を捧げているようなもの。

つまり会社の業績が上がればボーナスなどで還元されるものの、業績が悪化したら給料カットやリストラの可能性すらある。

そんな感じで保険をセールスするかわいい若手保険セールスマンの決まり文句。

「人生何が起こるか分からない。だから保険に入って老後の備えを!」

みたいな感じで僕たちサラリーマンって老後以前に明日どうなるのか分からないという状態なんですよね~。だからどんな会社であれ安定安泰なんてありえないわけですよ。

だってそれこそコロナウイルスの影響でホテル業界や旅行業界の倒産が相次いでいます。それを予測出来ていた人はいますかって話です。多分いないわけですよ。もしロ分かっていた人がいるとすれば超能力の領域です( ゚Д゚)

そして給料っていくら頑張って会社で働いても大体上限ってあるじゃないですか。例えば部長になればこれくらいもらえるな。みたいな上限が。

ただ実際問題として全員が全員部長になって手取りで60万円もらえるわけじゃありませんよね?それこそ係長や主任といった課長になる前で、人生を終える人の方がほとんど。

んでと!大体給料がどれくらいもらえるのか?予想付くわけですよ。でもサラリーマンである以上、それ以上もらえる事なんてありません。

老後が不安な場合、もらえるお金が決まっているのでどうしようもないわけ。といった感じで老後の備えってサラリーマンとして一生を終わる以上はある程度自分で出来る事が決まっちゃってます。それがサラリーマンで一生を終わるリスクの一つです。

という三つの理由と、僕自身のサラリーマン適性のなさ。社会不適合者だと認めることが出来た僕は、ブログでお金を稼いで生きることを決断しました。

ブログを活用してマネタイズする事を決めた

ブログやってみると分かるけど。僕個人としてはめちゃくちゃお勧め!そもそもブログは初期費用はサーバー代とドメイン代金で約年間1万円で実践できるしね。

そして投稿した記事は資産としてネット上に残り続けてくれる。完全放置で稼げる!というほど甘いもんじゃないけど、ブログにコミットすればしただけ対価として不労所得が生まれる。

これはバイトで時間の切り売りをしているのとは大きな違いだね。

そもそも会社で週5日8時間も拘束されているのに、

「またバイトで会社に時間や場所の自由を奪われるの?」

僕としてはもはやブログ記事を書く事は趣味の領域なので書いていて苦痛に感じる事もなければ、やらされている感もない。つまり好きな事でマネタイズしていくためにやっているからあきない。

それでブログから収益までもらえるなんて・・。

こんなうれしいことあるか~!

っていうのが僕の考え。

もちろん僕はブログのほかにTwitterやメルマガ。これから将棋ウォーズの実況動画なんかもyoutubeにアップする予定。

これらのすべては僕にとってみれば好きでやろうとしている事だから挫折という概念すら存在しないわけで・・・。

そしてこれからの時代はより個人の発信力が影響を持つ時代。例えばヒカキンさんなんかがいい例です。

そもそもスーパーの店員だったヒカキンさんが、今や日本を代表するyoutuberで知名度抜群。

といった感じで今は個人がインターネットを活用して影響力を持てる時代だからこそ、今のうちに自分の影響力を身に付けておいた方がいいっすよ!

そしてブログでマネタイズ出来れば、収益の柱がブログとサラリーマンの給料と二つになるので、リスクの分散にもなるってわけ。

いや~!やらないのがソンソンです。

まとめ

一生サラリーマンで終わるかどうかはあなた自身の選択だけど、会社員一本はリスクが高くて危険。これが私の意見です。

最後まとめちゃいますが、結局サラリーマンで一生を終わるのかどうかはあなた自身の選択です。それこそサラリーマンとして働き続けることがあっている人もいるので。

でもサラリーマン一本打法で生きていくには、様々な見えないリスクがあるのは頭の片隅には覚えておく必要があるって話。

僕の場合は会社で働き続けることが困難な社会不適合者の自覚があったので、ブログとかいろんなことやってます!

もしブログとか興味があればこのブログでも、情報を発信していくと思うので楽しみにして待っててください。

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底辺くん
名前は底辺くんです。人間関係、法律、社会常識すべてから解放されたネットビジネス陰キャを自称しています。業界内のネットビジネスノウハウを隅から隅まで知り尽くしています。好物は泥水をすすりながら食べるじゃがりこです。世界中から情報収集しているので、日本のネットビジネス起業家トップ層も知らない戦術、テクニックに通じています。変人が好きです。仲良くしましょう。