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デザイナーは底辺で需要ない?そんなことないぞ!

どうも、底辺くんです。この記事を書いているのが1月末。もうじき2月。この頃になると気にかかってくるのが確定申告です。

一般的なサラリーマンには関係がないですが、個人事業主は納める税金の額を決めるために、去年1年間の所得を確定申告で申告しなければいけません。

確定申告をする度に個人事業主で続けてこられたなと、我ながら感心し感慨深く思うのです。

さて、今回はデザイナーという職業について話します。今の時代、デザイナーはネット上に沢山います。

そのため、デザイナーは底辺職だとか、需要がないと言われている節があります。

実態はどうなのかをお話しします。

グラフィックデザイナーと自分

グラフィックデザイナー 生活

私は底辺くんという名前で活動をしていますが、実態は社会不適合ニートです。

1人で飯を食えるだけの収入は得ていますが、働いている気はしません。仕事も遊び感覚。遊びも仕事感覚。そんな生き方をしています。

興味あれば下どうぞ。

ですが、実はグラフィックデザイナーという仕事も個人事業主として生業にしていました。

デザイナー歴はかれこれ4年近くでした。今はもうしていません。

石を投げればデザイナーに当たると言われるようなこのご時世に、独立して4年以上この道で食えて来たというのは、クライアント様のおかげでしたね。

デザイナーが需要過多というのは事実

こう書いてはなんですが「私はデザイナーになりたい」なんて思ったことがありませんでした。

何の因果かデザイナーになったのですが…。

実態として、デザイナーは需要過多です。ランサーズを見てみれば分かりますが、ロゴデザインやバナー、ヘッダーデザインのコンペにはとんでもない数の応募が入ります。

実際、食えていないデザイナーは多いです。

私は子供の頃から絵を描くことが好きだったし、中学校も美術部に入りクリエイティブな作業は好きでしたが、デザイナーやイラストレーターを職業にしたいと思ったことは一度もなかったです。

実際に独立したての頃は、生きて行くために色々なビジネスをやってました。何でも屋です。必死に営業して仕事を取ってました。

デザイナー1本でやっていくことができなかったんですよね。周りに優秀なデザイナーも多く、しり込みしていたのも理由の1つです。

「デザイナーはやめとけ」←これマジ?

デザイナー やめとけ

自分が人生を賭けて打ち込める何かを持っているなら、サラリーマンを辞めて時間を自分でコントロールできる個人事業主になるべき。

これは色々なところで言われています。確かに私もそうだと思います。

ですが、何の準備も目論みもなくデザイナーとして独立できるほど甘くないのが現実です。

私は田舎に住み、グラフィックデザイナーやマーケター職をやりながら、自由に山や川に遊びに行くことが出来ます。

他人から見ると自由でカッコいいライフスタイルを送っているように見えるかもしれません。

ですが、ここまで来るにもかなり挑戦してきました。固定のクライアントを見つけるためにネットではなく、手あたり次第訪問営業をしていましたしね。今はもうしたくないです…。

デザイナーでひとりで稼ぐにも「中身」が大事

それでも、今考えてみるとそのときその時を自分の頭で判断し、重要な局面は必ず自ら決断を下して生きて来たという実感はありますね。

自分のなかに無意識レベルで「デザイナーとしてやっていくんだ」という強力な実現欲求があって、いつの間にか引き寄せるものは引き寄せ、切り捨てるものは切り捨ててきたのかもしれません。

いずれにせよ、私が実際の体験から言えることは、自分の好きなことをしながら生きて行くという夢を叶えるには、まずは、その好きなことを「昨日の自分を越える」意気込みでやり続ける。

それは当然ですよね。

それと、

・目の前にあることを自分の力で解決する。
・どんな境遇になっても夢を諦めない。
・くだらない人間関係や情報をスパッと切る。
・逆に有益な情報には常にアンテナを張る。
・やるときはやる。

以上のことはとても重要なことですし、これらのことがある意味自然に出来るようになれば、確実に夢を引き寄せることが出来ると思います。デザイナーとして飯も食えると思います。

今の私はデザイナーは辞めました。理由は他の技術の方が周囲で求められるので、デザイナー一本ではなく、他の事業を必然的に請け負うようになったんですよね。

個人的にはまたやってみたいところですが。

勢いでデザイナーになるのはやめとけ。現実を見よう

デザイナー 稼げない

引き寄せの法則って知ってますか?

大丈夫です。ええ、引き寄せはスピ系でも、オカルトでもなく本当に起きます。怪しいハナシではないです笑。

引き寄せって、私の体験からすると宝くじが当たるみたいな感じの「ラッキー!」って感覚じゃないです。

結構皆さん、そんな棚ぼた的な夢を期待してるとこあるんじゃないですか?ドリーム・カム・トゥルーみたいな・・・

そんなもん無いです。

つまり、「デザイナーになりたい」と本気で思っている方はサラリーマン辞めて手っ取り早く「独立起業が夢の近道だ!」みたいな風潮に踊らされないように。

特にフリーランスのデザイナーは↓の記事どうぞ。

これが現実。

デザイナーとして独り立ちするために思考全開にして今ある現実に向き合い、それでも何とか頑張って突き詰めて行ってください。

そうすれば自然に嫌でも、夢を引き寄せますよ。デザイナーでも食えます。これ間違いないです。

私も現状にはまだまだ満足してませんし、これから、更なる飛躍に向けてガンガン行きます。とにかく諦めずに走り続けることが大事

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底辺くん
名前は底辺くんです。人間関係、法律、社会常識すべてから解放されたネットビジネス陰キャを自称しています。業界内のネットビジネスノウハウを隅から隅まで知り尽くしています。好物は泥水をすすりながら食べるじゃがりこです。世界中から情報収集しているので、日本のネットビジネス起業家トップ層も知らない戦術、テクニックに通じています。変人が好きです。仲良くしましょう。