>> ワイが雇われずひとりで飯を食っている方法

フリーランスで成功する方法【成功者はいない】

フリーランスが生み出す経済規模は23.8兆円(ランサーズの調査)。

とてつもなく巨大な市場。そして、フリーランスで生計を立てているあなたも、その中の1部です。

この記事では、フリーランスという立場で成功する方法を教えます。

ただし、”成功”が何をもって成功なのか、人により蹴りですよね。私は曖昧な定義が嫌いです。

そして、ハッキリと言います。フリーランスは世間では成功者とはみなされません。

ただ、それだと話は進まないので、この記事ではビジネスとして成長させて経済的、時間的、肉体的、精神的に自由な状態を成功しているフリーランスと定義します。

フリーランスは成功者ではない理由

フリーランス

偏見極まっていますが、フリーランスは世間的イメージとは違って成功とは程遠いです。

雇われず1人で生計を立てる。(大抵のフリーランスは)収益も安定しないし、経理から集客、セールスまですべて1人でやらなくてはいけないですから。

スタバでMacbook Airを開いて仕事、そんなヌルゲーではありません。

個人的経験からいえば、フリーランスにも種類があると思うんですよね。

  • ひとり親方みたいな拘りマシマシの人
  • 会社だりぃ飯食える程度稼げたらいいやな人
  • 個人で粛々と仕事をこなすバリバリの人

ようは会社で働いていても有能な人か、会社で使えない無能な人か。フリーランスはこの両極端が多いです。フリーランスの生態系を観察していると、よく見かけます。

もちろん、生活スタイルは会社勤めからすれば自由です。しかし、精神的に金銭的に自由なフリーランスはごく一部です。

2023年にはインボイス制度がはじまります。知らない方はググってください。この制度で、弱小底辺フリーランスは死にます。

…フリーランスは成功者とは程遠い(2回目)

フリーランスで生活できないって本当?

私自身がフリーランスの経験があります。

その経験からいえることが1つ。

フリーランスが自由な生活を手にする為に必要なスキル、それが「いつも新しいお客様を集めることができるスキル」です。

これさえがあれば、収入は増えていきますし、(おそらく)望んでいるライフスタイルを送ることもできるようになります。

フリーランスの理想と現実

毎月の生活費を稼ぐのに苦労しているフリーランスを私は知っています。

会社を辞めてフリーランスに。その結果、ランサーズやココナラで1日13時間も働き続ける。

あるいは、仕事が取れないので、低単価で仕事を請け負い続けるとか。

…こんな話はよくあります。多くの人が会社を辞めてフリーランスになることを恐れる最大の理由がこれでしょうね。

成功するフリーランスになる極意

成功 フリーランス

ここまでフリーランスは世間で思われているほど自由ではないと、好き勝手に書きなぐってきました。

ただ、自宅で仕事ができますし、収入にも天井はなく、経済的にも自由を求められます。この自由は日雇い労働では得られないです。

では、ここから本題。

どうすれば 休日なしで働き詰めの貧困フリーランスから、成功するフリーランスになれるのか。

高収入かつ自由なフリーランスになりたいなら、ビジネスを始める前に必ずやっておかなければならない超重要なことが1つあります。

何だと思いますか?

それは、再就職先を探している会社員のような考え方をやめること。そして、自分でビジネスを所有する経営者のように考えることです。

シンプルですよね。

でも、悩んでいるフリーランスの多くが、会社員時代のマインドが残っています。まるで、再就職先を探すように低単価の仕事を探してゾンビのようにネットを徘徊しています。

彼らは自分でビジネスをしているわけじゃない。仕事を探しているだけ。これが実態です。

低収入フリーランス vs 成功しているフリーランス

低収入 フリーランス

ここで、よくいるブラック労働の低収入フリーランスがやっていることを挙げます。

  • サービスを提供しない。自分のスキルを商品として売っている
  • 昔の経歴、履歴書を使って、仕事を獲得しようとする
  • 「仕事を探す」ことに時間を費やしている
  • マーケティング戦略を持っていない
  • 営業すること=汚いだと思っている
  • 自分のやっていることを話すのが苦手
  • 早く、安くで自分を安売りする

このようにフリーランスではなく、ネットを徘徊するフリーターを多く見かけます。

成功するフリーランスのマインドは何が違うのか、ご紹介します。

  • スキルを売り込むのではなく、顧客にサービスを売る
  • クライアントが誰で、何を必要としているのかを理解している
  • ビジネストーク“の方法を心得ている
  • コストや量、スピードではなく、専門性や成果で勝負している
  • “仕事 “を探すより、仕事が集まる仕組みを持っている。

もう違いは明白ですね。短くまとめると、

雇われ根性で仕事をしているか、ビジネスオーナー(経営者)として仕事をしているかの違い。これだけです。

フリーランスかもしれない。だけどビジネスを経営しているオーナーとして自分を考えられるかどうかが大事です。

仕事を探すのは雇われのマインド。ビジネスを構築するのがビジネスオーナーのマインドです。

まとめ

偉そうな記事を書きました。不快になったらすみません。個人の経験と主観に偏り過ぎた記事であるのは承知の上です。

ですが、この記事で語っていることには自信があります。

成功しているフリーランスを数人知っています。全員が自分の収入が増えるビジネスを構築すること時間、お金、エネルギーを投資しています。

会社を辞めて、自分でフリーランスの道を選び、起業1年目で1,000万円近くの年収を達成しているフリーランスもいます。

収入を増やすことだけが成功者の定義ではありません。ただし、数少ない案件を取り合いするよりはマシです。彼の働き方は、低収入で常に仕事を探しているような生き方よりは安定しています。

最後まで不快極まる言い回しだったかもしれません。この内容を自分事として素直に浸透させられるかどうか。これ割と大事です。

参考程度になれば幸いです。

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底辺くん
名前は底辺くんです。人間関係、法律、社会常識すべてから解放されたネットビジネス陰キャを自称しています。業界内のネットビジネスノウハウを隅から隅まで知り尽くしています。好物は泥水をすすりながら食べるじゃがりこです。世界中から情報収集しているので、日本のネットビジネス起業家トップ層も知らない戦術、テクニックに通じています。変人が好きです。仲良くしましょう。