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ダラダラ過ごして自己嫌悪する必要はない。人生に意味はないんだから

一生ダラダラしたい、家でダラダラするのが好き。だけど、世の中は「努力や勤勉じゃなきゃいけない」そんな風潮があると思う。この記事であなたに伝えたいことは1つ。ダラダラ生きてもいい。自己嫌悪するな。

自己啓発書が好きな人は1度は読んだことはあるだろう1冊「嫌われる勇気」。この本には賛否あるんだけど、この本の中で「一般的な人生に意味はない」と書いてあった。

人生に意味はない理由

戦争

戦争に巻き込まれてしまって、死んでしまった人。彼らの人生の意味を語れるのか。

こんな「問いかけ」がされていたんだけど、あなたはどう思う?

イメージをして欲しい。2022年2月にロシアがウクライナに侵攻。戦火に巻き込まれたウクライナ国民。住居は砲弾に破壊され、農地は焦土に変わった。

まだ幼い子供たちも、人生の意味を考えることなく焼かれた。

この幼い子供たちの人生の意味はなんだったんだろうか。

私は30年近く生きてきて今思うのは「人生に意味はない」ということ。

重い話からはじまったけど、ダラダラ生きたい人は最後まで読んでほしい。

ダラダラ生きても、戦争に巻き込まれても死ぬ

いつも凄惨なニュースを見る度に思うことだけど、人間はいつ死ぬかわからない。

戦争で死ぬかもしれないし、街中を歩いていたら、鉄骨が頭上から降ってきて一瞬でペチャンコになるかもしれない。または寿命で亡くなるかもしれない。

そう、人生は必ず終わりがやってくる。

ダラダラ生きたとしても、勤勉に生きたとしても皆死ぬ。歴史の1ページに載ることもなく、あなたが死んだ後も、あなたを知る人間は、やがて死んでいく。

人類74億人、人間1人が地球上で居なくなっても世界は変わらない。

人生に意味を見出す。これは後付けにすぎない。

人生に意味はない

あえて言うなら、人生に意味があるのか。これは後付けにすぎない。

人生に意味を見出すのは人間しかいない。他の生物はそんな事を考えずに死んでいく。

この記事を読んでいるあなたは「自分の人生これでいいのか」と不安に思っているんじゃないかな?

でも、いいんだよ別に。どう生きて死のうが。

ナマケモノという動物は、1日20時間を木の枝にブラ下がって寝ている。コアラは22時間も寝ている。1日2時間しか起きていない。猫だって1日12時間弱は寝ている。

彼らはダラダラしながら過ごして生きている。ほぼ寝てるじゃないか。働いてない。

働かないで生きていく

屁理屈に聞こえるかもしれない。でも、1つ面白い情報を見せたい。

デヴィッド・グレーバーは『ビッグイシュー』の寄稿において、地球を救うには働くなと言っている。

これはどういう意味というと、人間が働けば働くほど地球が破壊されるということだ。

世界の温室効果ガス排出量の70%がエネルギー、輸送、建設のインフラから排出されている。ようするに、人間が新しい開発をすればするほど、産業により地球の破壊が進んでいるということ。

私たちが食事をしたり、家でダラダラ過ごすことが地球破壊につながっているわけじゃない。

人間が無駄なビジネスを回すことを辞めたらその分、エコになるわけ。皮肉なことに、人間が世の中を良くしようと、無駄に働けば働くほど温室効果ガスが増えて、地球が破壊されていく。

つまり、ダラダラ生きることはエコだし、働かないことは地球にやさしい。

政府は働かない人に対して、ベーシックインカムをガンガン出すべきだとさえ私は思う。だってエコじゃん。

ニートは生きる価値ない?生きる意味は?

ニート

実は私は数年前まではニートだった。人生に絶望をしていた。人に会う事が怖い。スーパーで買い物するための外出も怖い。

実家に引きこもって、1日中漫画を読んだり、ゲームをして過ごしていた時期がある。

ブラック企業で半年間働き、精神が病んで実家に戻り、親のすねを齧り生きる日々。

このニートの私の人生に意味はあるのか?生きる価値がないんじゃないか?と自己嫌悪していた。

でも、あの経験も今の私に繋がっているんだと思う。

ニートになる前に、大阪のセミナー会社で働いていたんだけど、その会社が超ブラック企業だった。詳しくは下の記事

>>人間関係がめんどうくさい人に「孤独」をおすすめしたい

で、私はニートになって考えてた。ニートが生きる価値がない?なら高額セミナーを売るだけのあのブラック企業が存在する意味は何だろうか。

突き詰めて考えてわかった。世の中はいらない仕事ばかりなんだ。

そんな会社で必死に働いても世界はよくならない。別に働いているから生きる価値がある訳じゃない。

結局私は1つの結論に至った。ダラダラ生きてもいい。人生に意味はそもそもない。人生の意味は後付けでしかない。自分が後悔しながら生きることが最悪の消耗だ。

ダラダラ生きてもいいじゃない。罪悪感も感じなくていい。人生の価値も考える必要はない。

ダラダラ生きるためにニートが起業した話

起業 理由

この記事を書いている私も、ニート生活を過ごして精神が病んできた頃に、「働きたくないし、起業するか」という理由で今のビジネスをはじめた。

私は元来ダラダラ生きるのが好きだ。サボりたいし、ラクしたい。

でも働かなければ飯も食えない。生きていけない。お金を稼がなくてはいけない。「会社員で駄目だったから、起業すればいいべ」と始めたにすぎない。

このブログをご覧いただいたら分かる通り、私は人間として高尚ではない。やっているビジネスも怪しい。もちろん、怪しいビジネスだけど商品はマジメに作って売ってるよ。

こんな底辺の私でも、おかげさまで、こんな私のメルマガに1200人が登録して読んでくれている。そのうち、数人が私の商品を買ってくれている。

結果、私は1年間ずっとダラダラ過ごしている。

今一度考えたい。人生に意味はあるのか。ない。意味なんてどうとでも作れる。

毎日食べる牛やブタの命、彼らの命を奪っている分、一生懸命生きなくちゃいけない、とかね。これだって人生の意味付けだ。

後悔しなければそれでいい。

人生というゲームのプレイングスタイルは人それぞれ。自分のやりたい遊び方をすればいいよ。

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底辺くん
名前は底辺くんです。人間関係、法律、社会常識すべてから解放されたネットビジネス陰キャを自称しています。業界内のネットビジネスノウハウを隅から隅まで知り尽くしています。好物は泥水をすすりながら食べるじゃがりこです。世界中から情報収集しているので、日本のネットビジネス起業家トップ層も知らない戦術、テクニックに通じています。変人が好きです。仲良くしましょう。