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プレイヤーをやっていないのに、コンサルや塾でお金をとって教えるってどうなの?

どうも、底辺くんです。

コンテンツビジネス業界では稀に、

”自分がプレイヤーをやっていないのに、

コンサルや塾でお金をとって教えている人”

が存在します。

で、こういった人に対して、

SNSなんかでは批判的な声が

多数あげられているんですね。

私自身、最初の方に加入した

コミュニティの代表が

「プレイヤーをやっていないのに

お金をとって教えている人」

だった経験もあり、

これに関しては、

結構思うことがあるので書いていこうと思います。

あ、ちなみに、

批判をしたいわけではなくって、

私の中での、

「あくまで教える側の人間はこうあるべきだよね」

って考えを話していきますね。

プレイヤーじゃない人が教育でお金をとる事に対して思う事の結論

早速結論から話してしまいますが、

「プレイヤーじゃない人がコンサルや塾でお金をとる」

という事に対しては、

別に私は悪い事だとは思いません。

ビジネスなんて、

当事者間のものだし、

売る側と買う側それぞれが

Win-Winになっていたら問題ないと思います。

ただ、あくまでイチ意見として思うのは、

「私だったら、プレイヤーをやってない人から

コンテンツビジネスを教わりたいとは思わないな」

って事です。

なんでかっていったら、

プレイヤーをやっていない以上、

現場で起きている細かな変化に気づけないし、

通用しないノウハウを平気で試してしまう

という確率が高くなってしまうからです。

別に、自分の範囲でおさまるのであれば

それでいいとは思うんですけど、

これから実践していく初心者で、

ましてやお金を払っている人に対して

古いノウハウなんかを伝えてしまうのは

正直失礼だと思ってしまうのです。。

これって、

別の業界でも言えることだと思うんです。

例えば、寿司屋で働くにあたって、

・「寿司をかれこれ5年以上握っていない人」か、

・「5年以上バリバリの現役で、

最高のお寿司を握ってお客に提供し続けている人」であれば、

どっちにお金を払って教わりたいか?

って事は、明白なはずです。

私だったら、即答で後者に頼みますね。

前者の場合、

すでに腕が落ちている可能性や、

感覚を忘れている場合があるので、

正直、お金を払ってでも教わりたい!

とは思えないです。

それと、コンテンツビジネスを教える人にも、

同じことが言えると思うのです。

すでに1年以上プレイヤーをやっていない人が

「コンサルやってますよ、稼がせますよ」

と言ってきても、

いくらいいノウハウを話されたとしても、

メルカリで服が売れていない以上、

裏付けができないので、信用できないです。

だから、あくまで私の意見ですが、

コンテンツビジネスやビジネスを教わるなら、

現役でプレイヤーをやっている人がいいな

って思ってしまいます。

プレイヤーをやっていない代表の塾に入っていた頃の話

あと、

「私は、プレイヤーをやっていない人から

教わりたくはないな」

って強く思った元になる経験も

過去に一度ありまして、、

というのも、実は私、

コンテンツビジネスを始めて半年ぐらいの時に、

とあるコミュニティに所属していたんですね。

で、そのコミュニティの代表者は、

プレイヤーをやっていなかった人だったのです。

その代表は、

コンテンツビジネスのプレイヤーとしては

もう1年ぐらい動いておらず、

そのコミュニティに人を集客し、

もらった入塾費で生活をしていました。

私は当時、その事については

あまり何も思っていませんでした。

「まあ、それも一つのやり方なんじゃね?」

ぐらいの感じです。

ですけど、コミュニティ内で

数ヶ月過ごしていくうちに、

「あれ?」と違和感を感じることが増えたのです。

それこそ、その代表者が

もう全然売れなくなっているブランドを

平気で塾生に

「これ売れるよ!」

って伝えてしまっていたり。

その代表者と仕入れ同行に行った際に

仕入れた古着の大半が

不良在庫になってしまっていたり・・・

その代表者は、

1年前のノウハウで止まってしまっている上に、

その古いノウハウを平気で塾生に教えていたのです。

それこそ、2000円でも売れない

チャップスラルフローレンのポロシャツを

自信満々の顔で

「これ売れますね!!」

と言っていた時には、

「あ、ダメだこの人は」

と、流石に思ってしまいました。苦笑

そんな感じで、

「プレイヤーをやっていないと、

やっぱり細かい部分でズレって生じるんだなー」

ということを感じたんですね。

で、一時期から私は

その塾内で講師を任されるようになったんですけど、

私ら講師陣が力をかけて稼がせた塾生を、

あたかも自分が稼がせたかのように代表が手柄にしたり、

私ら講師陣のメルカリでの実績を

あたかも代表の人が稼いだかのように

情報発信をしたこともあって、

流石にブチ切れそうになったこともありました。笑

まあ、これで私ら講師と代表の人が

Win-Winだったら問題なかったのですが・・・

講師をやってる人間って、

サポートはほとんどただ働きだったんですよね。

それこそ、仕入れ同行に行く時も

交通費は実費で行ってました。

新幹線代3万弱ぐらい実費で払って、

福岡の塾生をサポートしていた

なんてこともありました。

まあ、結局のところ、

講師陣全員の怒りが頂点に達して、

私含め10人ほどいた講師は

一斉にやめてしまったんですけどね。

・・・こんな感じで、要は

「自分の稼ぎの事しか考えていないコンサルタント」

の元で過ごした経験が

半年〜1年ほどありました。

この経験があったからこそ、

「こういう人間はマジでタチが悪いなー」

って思ったし、

「自分がお金をもらってコンテンツビジネスを教える以上、

ちゃんとプレイヤーをやり続けよう」

という気持ちを持つきっかけとなったんですけどね。

とにかく、中には

自分の稼ぎしか考えていない

コンサルタントもいるので、

メンター選びには注意してほしいです。

私がいまだに、仕入れやリサーチなどの作業を自動化しない理由

別のブログ記事でも

よく話していると思うのですが、

私はコンテンツビジネスの作業を9割自動化しています。

外注さんを雇って、

出品、梱包、発送を自動化し、

集客に関わる作業は

ツールを使って自動化しています。

だから、私がやる作業って

ほとんどありません。

でも、「仕入れ」や「リサーチ」などの、

「売上に直結する作業」に関しては、

今だに自分の手でやるようにしています。

それはなんでかって、

自分がお金をもらって教える身である以上、

売上に直結するようなポイントには

携わっていくべきだという、

謎のプライドを持っているからです。笑

仕入れだって、

長年やってなかったら腕は衰えてしまうし、

キャッシュフローの戦略づくりや、

仕入れ先の開拓、

リサーチや、

ライバル分析の作業なんかも、

自分で取り組まないと、

正しいやり方を教えることはできません。

だから、肝心な部分は

今でも自動化せずに

自分の手でやるようにしています。

あ、だからと言って、

「塾に入るな!私から教わったほうがいいよ!」

と言っているわけではないです。

コミュニティだって、

全てが悪いわけではないし、

ちゃんとした人が代表になっている場所もあります。

ただ、教わるなら、

現役でプレイヤーをやっている人から

教わったほうが結果は出やすいよ

ということを伝えたかったです。

特に、コンテンツビジネスなんかは、

細かな部分での移り変わりが激しいビジネスなので、

プレイヤーをやっていない人間から教わると

お金と時間を無駄にしてしまう可能性が大きいです。

なので、今回の記事で、

一つ「メンター」を決める指標となる考えの

参考に一つにして頂けたら幸いです。

私も、コンサルなんかで

お金をとって教える以上は

しっかりとプレイヤーを続けていこうと思います。

ではでは!

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底辺くん
名前は底辺くんです。人間関係、法律、社会常識すべてから解放されたネットビジネス陰キャを自称しています。業界内のネットビジネスノウハウを隅から隅まで知り尽くしています。好物は泥水をすすりながら食べるじゃがりこです。世界中から情報収集しているので、日本のネットビジネス起業家トップ層も知らない戦術、テクニックに通じています。変人が好きです。仲良くしましょう。