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大麻が日本では違法薬物?マジで後進国すぎるだろ

世界で最も後進国、それが日本だ。

あなたはこの記事のタイトル・見出しを見て不思議に思ったかもしれない。あなたの目は間違っていない。そう「日本は世界で最も後進国」だ。

それは当然のことながら全てにおいて後進国ではない。大麻(マリファナ)において後進国なんだ。

大麻=麻薬ではない

大麻と聞くと日本人の多くの方は、『麻薬』イコールになっていて、その強烈なマインドブロックは尊敬に値する。

ただ、フラットな目線で世界まで視点をあげ、見てみることで日本がいかに後進国であるかがわかると思う。

今回は世界と日本の大麻事情にフォーカスしていこうと思う。

なぜ日本では大麻は違法なのか

70年ほど前までは普通に生活の中にあった『麻』。

GHQマッカーサーが来日し、アメリカ主導の下で、制定されたのが大麻取締法である。

それは1948年のこと。今から70年も前のことである。私の両親さえこの世にいない時だ。

そんな昔から、他国アメリカの言うままにしてきた日本国民。

ずっと政府の言う『ダメ、ぜったい』に疑問をも多くの方が持たずにきたのだ。

しかし、70年近くたった今、世界的に大きな波が立ち始めている。

大麻合法化。

大麻取締法を作った原因であるアメリカもすでに多くの州で合法化になり、世界一貧しい大統領として有名になったムヒカ元大統領のウルグアイ。

ヨーロッパならばオランダ。オランダにおいては、大麻は一大産業として成り立っている。

このように、合法化の波が世界規模で起きているのは確かなようだ。

世界規模で大麻の在り方を見てみようか。

世界規模で大麻合法化の波が

わかりやすい表があったのでそちらをお借りして、ご覧いただくことにしよう。

これはG10と言われる先進10か国におけるデータ。医療用大麻が使われていないのは日本だけ。

世界的に見ても、合法化の流れはあるけど、まだまだ途上。

それはなぜか。

1961年の「麻薬に関する単一条約」で国際的な規制植物に区分されている故だ。

しかしだな。今、世界保健機関(WHO)がこの条約において大麻を麻薬の区分から外そうと動いている。

これはどういうことか。人権的にどうなのかという問題もあるようだ。

大麻を持っているだけで逮捕というのが引っかかっているみたい。

それ以外にも、病気、特に難病に効果的な臨床結果も数多く出ていて、医療方面からかもしれない。

現代医療からみる大麻の効果

私が書いた過去の記事でも触れているけど、大麻は医療用として昨今見方が変わってきた。

そのことについて、世界中の権威ある専門家も大麻を認めている。

日本人の1/3の人が恩恵を受けられるというのはすごくないか?特に精神疾患は今日本で多くなりつつある。

かといって、今の現状では薬漬けにする、気休めのカウンセリング以外ほぼ選択肢がないというのも事実。

あなたはこの話を聞いてどう思った?

まだ、大麻は悪で、麻薬でダメ絶対か?

そろそろ目を覚まそう。新たな一歩を踏み出さないか?

以前の記事中でも、リンクを置いたけど、難病を持つ方の生の声などが入っているので、反対派の方をはじめ、操作された考えをお持ちの方はぜひ一度しっかりと見ていただきたい動画があるのでご覧ください。

この動画を見てあなたは何を感じ、思った?

以前の記事を書いたときも、散々disられた。でも、あなた自身のものさしでこの問題を考えてほしい。

大麻がもたらす経済効果

大きな産業として成り立つ大麻、命を救う大麻。先に触れたように、合法化の進むアメリカにおいて大麻産業の成長を見てみよう。

このグラフを見れば、どれだけの経済効果が期待できるのかというところも理解できるだろう。

市場規模はどんどん加速しながら大きくなっている。

2019年時点でのアメリカの合法大麻市場の全体的な売り上げは、前年比32%の成長で136億ドルにのぼり、2025年には医療用・娯楽用をあわせて300億ドルまで上昇すると予測されている。

https://www.theheadline.jp/articles/313

かつて2005年の大麻合法化について賛成はわずか36%

それが現在は58%以上と過半数を優に超える。

アメリカ国内ではじめて合法化したコロラド州においては2015年、大麻の税金とライセンス料による収入が前年より77%増加し、1億3,500万ドル(約161億円)を計上した。

コロラド州では、2014年の時点で大麻からの税収が7000万ドル(約86億円)。

アルコールからの税収4200万ドル(約51億円)を大きく上回り、米国で初めて「大麻からの税収がアルコールを超えた州」として世界中を賑わせた。

合法化の際にトラブルが頻出したことで話題となったワシントン州では、初年度に7,000万ドル(約83億7,000万円)の税収を得た。

これらの実例が、今後、新たに7州で年内に嗜好用大麻を合法化する動きを後押ししているのは言うまでもないだろう。

日本の酒税を見てみよう。1兆3274億円だ。

コロラドと同じようにみるならば、1兆以上の税収が見込め、経済効果が大きく表れるであろうことを想像するのは容易い。

大麻を合法化したことにより、ハードドラッグと呼ばれる覚せい剤、MDMAなどの使用率が減りそういったものが原因の事件なども減っているという事も聞いた。

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底辺くん
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