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子どものころにいじめにあってたけど、気づかないふりをしていた本当の理由。

親に心配させると面倒だと思わせてしまうと思ってた。

子どものころ、少なからず【いじめ】を体感したことは誰にでもあるんじゃないかなって思います。いじめをする側だったり、される側だったり。傍観してただけだったり、助けに入ったり。

私の場合、いじめられる側に“いつの間にか”なってたことがありますが、初めはいじめられてることに気づいてなかったんです(笑)

けど、「あ、私いじめにあってんのか。」って気づいたら瞬間からの私の思考はこうでした。

【げぇ。。。こんなことがお母さんにバレたら、面倒くさいことになるな】

これ、小学校3年生の時でした(笑)この「面倒くさいことになる」という解釈は色々あって…。

残念な子どもになっていました(笑)

うちは母子家庭だったんですが、そんなうちの母は保護者が参加しないといけない学校行事には一切出てこない母でした。出てこないというより、出られないほど働いてたんだけど。

だから、そんな働きマンな母に、仮に先生から「いじめにあってまして…」なんて連絡がいったとしても「仕事で大変やけん、自分で何とかできるよね?」と言われるんじゃないか?とか、「時間がないのに、仕事大変なのに…」とかいって怒らせるんじゃないかな?とか考えてしまって、【メンドクサイ】という解釈になったんですね。

残念な子どもでした(笑)

お母さん助けて!いじめにあって悲しいよう!私はなんでいじめられなきゃいけないの!ツラいよう!って言えるかわいい子になればよかったと今は後悔してます(笑)

いじめの渦中の時の心境と、渦中を抜けた後の心境。

だから、いじめにあってるって気づいた時にどうしてたかというと、「一切いじめに反応しない」でした。

でも、これはいじめてる人たちに訴えかけたかったわけではなくて、自分の周りに居る大人たちに【悟られないようにするため】でした(笑)

いじめられているのに気づいてからは常に周りの大人たちの目を気にかけてました、来る日も来る日も(笑)

( ゚Д゚)< いや…よく思い出したら、ひどいな(笑)

これ、ずっと一切反応せずに3週間ほど過ごしました。すると何が起こったかというと、こんなことが起こりました。

主犯のいじめっ子がいじめられる側になる。

いじめのグループに居た一人の友達が、私が一人でいたところにこっそりきてこう言いました。

【なんで泣かないの?こんなにされて嫌じゃないの?】

って(笑)

…じゃあ、やめろや、アホ(笑)と内心思いましたが、その時私はこう言いました。

【いじめにあうより、周りの大人に心配させたり、迷惑かける方が私にはツラいからいじめられてること自体はへでもない。】

って。

けど、これ、別に強い子とかいい子とかじゃないです。大人の目を気にして生きてる残念な子どもの可愛げのかけらもない思いです(笑)

ただ、これを聞いた友達は勝手にいいように解釈してくれて、その場で「ごめんね!ごめんね!」と言いだし、次の日からその子がいつも通り接してくるようになり、そのあとはドミノ倒しが起こったかのように主犯のいじめっ子以外の子は普通に戻りました。

そして、この後、逆に主犯だったこがいじめられるようになりました。けど、私はその状況はおかしいだろ…と思い、新たにいじめを始めた周りの子たちに一言。

【あー、メンドクサイ。なんで除け者にするかわからん。】

けど、もちろん、これも別に主犯だった子を助けたかったわけではありませんでした。「いじめとか問題起こったら、大人が動くだろーがよ。メンドクサイじゃんよ、そしたら。」が本音でした(笑)

とんだヒネクレ者のクソガキでした(爆笑)

ひねくれ者も愛される存在であれ。そして、いじめ、ダメ絶対。

子どものころから大人の目を気にしていい子にしてる子にはご注意ください。本当は甘えたいんです。けど、言えないんです、甘えたいって。

なんで言えないかって、「しっかりしてなきゃ認めてもらえない」っていつの間にか思ってしまってるんです。けど、頑張りすぎて辛くて本当は一人で泣いてたりします。

いじめはダメです、絶対。けど、どちら側にせよ、渦中にいる当人たちは自分のプライドを守ろうと必死です。

私なんて、いじめにあっても気づかないふりしてたの本当の理由は、大人の目に映るクソみたいな自分像を守るのに必死だったからでした(笑)

けど、私みたいにならないでほしい。

こう書いたからって、いじめにあってる人に同じようにやれとは絶対に言いません。むしろ、誰かに泣きついてでも助けを求めて、ツラい・悲しいって伝えてほしいって思ってます。

私みたいにヒネクレたら大人になって苦労します(笑)彼氏ができても甘え下手で長続きしませんよ(笑)

 ※今はだいぶマシになってるよ(爆笑)

いじめはダメです、絶対。いじめをする暇があったら、もっと自分の好きなことに打ち込んだらどうよ?って思います。

大人になったらいじめのことも笑い話にできる時が来ます。けど、ひどいいじめを受けた人の心はそうそう簡単に癒えません。謝ってもらっても癒えません。

だからね、いじめにあってしまったら、さっさとその場を離れるか、恥ずかしげもなく本音を訴えることです。そしたら、アナタを大事にしてくれてる人の中から味方が必ず出てきます。

ヒネクレ者のクソガキも今年で33歳になります。そして、ママになって6年目やっと気づきました。

ヒネクレ者でも愛されていいんだって。

いじめとかするやつ、クソくらえだぁ( ゚Д゚)♥

※こんな性格してるからいつの間にかいじめられてんのかもな(笑)

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底辺くん
名前は底辺くんです。人間関係、法律、社会常識すべてから解放されたネットビジネス陰キャを自称しています。業界内のネットビジネスノウハウを隅から隅まで知り尽くしています。好物は泥水をすすりながら食べるじゃがりこです。世界中から情報収集しているので、日本のネットビジネス起業家トップ層も知らない戦術、テクニックに通じています。変人が好きです。仲良くしましょう。